子供のX脚
子供のX脚はやはり、親御さんが注意深く観察し、
その治療を進めていくのが大切です。
子供の場合、X脚の傾向がでてくるのは、大体3歳~4歳位のようです
これを生理的X脚といいますが、この子供のX脚に関しては、
6歳くらいで自然と治って行くことが多いようです。
このX脚の場合は、さほど心配する必要はないようです。
ではどのようなX脚の場合は専門的治療が必要なのでしょうか?
① 明らかに左右差があるX脚
② 立った時に、左右のうちくるぶしの距離が4本以上あいてしまうX脚
③ 2歳より以前に発症したX脚
こういった場合は、病気の可能性があるので、
専門医での検査をすることをおすすめします。
一般的には、3歳から4歳の子供のX脚の場合は、
経過観察で大丈夫だそうです。
子供さんの場合は、とにかく親御さんがよく注意してみてあげる事が大事です。
すこしおかしいかな?と感じたら、
きちんとした専門の先生に相談してみて下さい。